会社方針

会社方針

私たちは形成外科と口腔外科分野に特化した手術器械を通して医療に携わり、社会に貢献する。


CEOメッセージ

CEO

弊社は、形成外科と口腔外科領域の医療機器を専門分野としており、第二種医療機器製造販売業及び、高度管理医療機器販売業許可取得の下、自社ブランドであるBRAVIブランド手術器械の製造販売を中心に、他社の製造販売する製品の卸売業も行っております。BRAVIブランドの手術器械は日本全国で多くの医療機関で納入実績があり、全国の医療機器流通業者との取引もございます。一方、ディーラー的な面として、日本ストライカー株式会社の取扱うマイクロインプラント製品(旧ライビンガー製品)を主に取扱っております。
弊社では家族単位ならではの利点である「小回り」の利くことを生かし、医師や医療機関等からの発注等の業務依頼については他社には負けないすばやい対応を心がけており、要望等に対しては最大限の努力と協力を致します。また、常に医師―医療機関―医療機器業者とは信頼関係の下に成り立ち、互いに協力することで、その先にいる患者様の最も大切である健康を取り戻すサポートをすることがわれわれの使命であります。
平成26年11月施行の医薬品医療機器法や公正取引協議会から求められている医療機器の貸し出し流通の適正化、立会いの適正化など医療機器流通の劇的変化の中で素早く対応し、法令遵守には厳格な体制をとっております。
年々厳しさを増していく医療業界にあって、旧来の常識にはとらわれない柔軟な対応をとることの出来る企業を目指し、常に心がけ、先にいる健康を取り戻そうと頑張っている人々のサポーターの一員であることを自負しつつ、今後も医療の一端を担える会社でありたいと思っております。



株式会社ハセガワメディカル
代表取締役  長谷川 貫

 


会社沿革

1982年(昭和57年)
東京都豊島区にて創業、医療用具の販売事業を開始。
1985年(昭和60年)
主力取扱製品を形成外科、美容外科、口腔外科向け手術器具及び、医療用縫合材料におく。
1989年(平成元年)
事業拡張のため、営業拠点を東京都文京区湯島に移転。
1992年(平成4年)
医療用具の輸入販売業許可を取得し、輸入販売業を開始。
1993年(平成5年)
本社を東京都練馬区に移転。
2005年(平成17年)
薬事法改正に伴い、高度管理医療機器販売業の許可を取得。
2006年(平成18年)
薬事法改正に伴い、第二種医療機器製造販売業の許可を取得。
2008年(平成20年)
薬事法改正に伴い、輸入販売業から包装・表示・保管等医療機器製造業許可を取得。
2012年(平成24年)
創業30周年を迎える。